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それぞれの生き方 [コラム]

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それぞれの生き方



人間の魂は水のようであり柔軟に形を変え命に宿る。
注力するは宿る器である身体を整えることにある。
ゆっくりとヨガを行うと、自分の身体と少し仲良くなれるのを感じる。
そんなとき、自分の身体は自分のものでないんだなと感じる。
身体はほぐれ、前より少しだけ自分の意思で身体を動かせるようになったとき、自分はこの世界をこの身体に乗って体験させてもらっている一種のアトラクションなのだと。

魂は入れ物に合わせて柔軟に形を変えるため食べるものや着るものによっても変化する。
二十歳までは宿った身体の魅力で生きれても、それ以降は魂が如実に表れる。
どんなことを考えているのか、どんなものを食べているのか、どんな生活をおくっているのか。
生きてきた過程、センスが表れる。
宿った身体の魅力以上に、内面が露呈する。ここからが人生が面白くなる第一段階ではないだろうか。
マネキンのように整った人間でなく個性に溢れた人の魅力に前より気付けるようになる。
肌や髪の痛みのない艶の綺麗さにそれは現れ、発する声に現れ、瞳の綺麗さに表れる。

人の意思とは内面から抽出されたエスプレッソみたいなもので何処にいるか、どの場所に自分はいるか
そのことで物事や考え方は大きく変わる。
人は見たものになる。見てきたものになる。
自分にない異物を取り入れ、自主的な読書や知的好奇心の探求により果実は大きく実る。

数字という概念は便利だが、あんまり頼りすぎると自分の感覚を時にすっと見逃してしまう。
食事に関して、数字によって表される栄養以上に取り入れるべき栄養はあり、あくまで参考の程度にとどめて数字信仰者にはならないようにしたい。
新鮮のものを取り入れると人は生き生きと元気がみなぎるようになっているのだから。
ここでマナという概念が参考になる。

ルーティンを守り、脱構築し、再構築する。

数字と感覚と適度な距離間。

バランスのとれた生き方の美しさに惹かれる。
衣食住のどれをもないがしろにしていない人。
今までを再構築するために。

三食きちんと食べる必要なんて全くないこと。
逆にそういうあたり前を疑わず生きている人は疲れている。
日々はもっとクリエイティブであっていいし生き生きとしたものに変える事が出来る。

世界をどう見ているか、どんな景色や姿を望んでいるか。
同じものがそれぞれに全然違う景色に見えていること。
人は自分が思うように生きてる。
それが自分の世界に表れる
 



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