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あたりまえをやめてみた その1 [連載]






あたりまえをやめてみた その1


『やめる』ことにはまっている。
人生を、じゃない。
人生におけるさまざまだ。
後ろ向き発言でなくレッツポジティブ前向きです。


私はとても出来た人間でもなく何か特技があるわけでもなんでもない。
世にはたくさんの資格があるし何か技能を得て人生を変えることも出来るだろう。
だがしかし、私は発想の転換?を試み、
逆に何かを、いまある何かを辞めて自分を変えてみようと思い至った。
取り除こうと。
足すことでない、引き算をしようと背水の陣なる自己提案を掲げました。
それくらい張り合いのない日々だと感じたのでしょう。
なんとなく生きてきてしまった私には、辞めてみようというものには事欠きません。
過去を振り返り整理しながら出来るだけ忠実に書こうと思います。



先ず最初はテレビ


何気なく朝起きてテレビ、仕事にいくギリギリまでつけて慌てて家を出る。
身に覚えありますでしょうか。
私はそんなのは日常茶飯事で、時間に振り回され、自分の人生なのに脇役みたいな生活習慣でした。
時間に振り回されるのは本当に疲れるものです。
体力も気力も失う。
言っておきますがテレビを否定してるわけでは決してありません。
私は上手に活用出来なかったんです。
上手くつき合うことを意識できていなかったからです。


で、テレビはですね、辞めることは全然苦労しませんでした。
というよりも、自分がいかに何となくテレビを見ていたかということに気付きました。
なんとなくって、実はとても気をつけた方がいいんじゃないかなって思います。


何となく〜するって、言い換えれば何となく生きてるともいえるんじゃないかって思ったんです。
全てがそうとは言いません。
少なからず傾向はあるんじゃないかってことです。
そりゃ、人間やること一つ一つに意味付けしてたら精神的に疲労してしまいそうです。
なんとなくあたりまえにテレビを見ることを辞めた『気付き』があったということです。


それから数日後、精神的にあるゆとりが生まれていることに気付きました。
あたりまえにあった音がないこと、本当に見たい景色は自分の中にあるのだということ。
私はこの頃を境に自分がとっていた行動のあたりまえを手放す喜びを知り始めました。2へ続く。
 

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